昭和

2012/02/05

土日は寒くてバイクどころじゃなかったですね。だから今日は映画でした。
三丁目の夕日です。今回の作品も良かったですよ。今回は64年東京オリンピックの開催時期が背景ですが、相変わらず笑い半分、涙半分でした。悲しくての涙じゃなく人と人の絆、そうなんですキズナなんですね。これで感動の涙がでるんですよ。テレビが始めて家に届いたときの感動も伝わってきて良き昭和の時代が現れてました。今は家電量販店にいってもその安さにビックリだけど、じゃあ安いから買おうってもんじゃないし・・。高度成長期で日本中が憧れや物に対しも夢を持っていた昭和の時代は良かったなあ。
今の日本が物にあふれてしまい若者は車等、物に興味もてなくなってしまっている現実、そして進むべき方向が見えにくくなっているこんな時代だからこそ、この映画が出来たのだし、この映画から大事なことが得られると思いますよ。良い映画でした。
コメント
早速、妻と見に行ってきますね!

物が溢れ、何もかもがコンビニエンスに使い捨てに、ゴールデンタイムのCMに携帯サイト(ゲーム)とパチンコばかりが増えるこのご時世は便利だけれど幸せなのか?って思ってしまいました。
ほりぐち | 編集 | 2012年02月06日
ほりぐちさん、こんにちは。ぜひご夫婦で見てください。こんな時代に向けてのメッセージがこめられてますよ。
アゴスリーニ | 編集 | 2012年02月06日
コメントフォーム

お名前(※必須)

E-MAIL

URL

コメント(※必須)

パスワード(※必須)

:送信前にチェックを外してください(※必須)