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白河市(しらかわし)
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【 陸奥の玄関・白河 】
古(いにしえ)より歌で知られた白河の関は歌枕にもなっている名所かと思いますが、縁あって東京(目黒)から移り住んで10年になり、この地を終の棲家と決めて、様々な人と人との触れ合いを通じて知り得た白河を随時紹介してゆきたいと思います。よろしくおねがいいたします。
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2016528

ふくしま震災遺産保全プロジェクト 白河が東北の顔だからこそできること
 5月28日(土)〜7月3日(日)上記のタイトルで開催中
於:まほろん 福島県文化財センター・白河館
昨日(5月27日)サミットのついでなのかオバマ大統領が原爆被爆地の一つである広島に来るというのでメデイアは大騒ぎ。これまで現職のアメリカ大統領が一度も来ていないことが大きな理由らしい。それなりにニュースを聞いて知ってはいるが、被爆者を代表してお二人がオバマ大統領と会話をしたが、どんな内容なのかは聞き取れず、当人のNHKアナウンサーとのやりとりを聞く限り、何やら舞い上がってしまったのかべた褒めの感想ばかりで、謝罪を求めるなどの気はまるでなかったようだ。大統領に会わせる人選の段階で失礼の無いよう、話す内容が制限された上での、言わばNHKお得意の茶番だろう。原爆資料館を見た感想を言うでもなく、献花では頭を下げず黙とう、挙句に原爆ドームを見学するのかと思いきや離れた場所から眺めただけ。なぜ、こんな大統領がノーベル平和賞を貰えたのか?真に不思議。核兵器を持たない宣言をするわけでもなく、核兵器を使ったことを詫びるでもない。いったい何しに広島にやってきたのか、不思議なことに誰もこれを言わない。
前置きが長くなりましたが、今まほろんで展示している≪ふくしま震災遺産保全プロジェクト≫という企画の素晴らしさを言いたいために昨日の茶番をこきおろしました。外交上様々に制限はあるでしょうが、原爆ドームも震災遺産もこと人の命に大きく関わる遺産ということでは同じはずです。規模ははるかに小さいけれど、この企画に感動して紹介させてもらいました。

http://www.mahoron.fks.ed.jp/
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前回は映画「母と暮らせば」を紹介させていただきましたが、実はこの映画はお隣りの那須塩原まで見に行った映画です。何故なら、東北の玄関口《文化薫る白河》と胸を張り、今は百億超の金額を予算計上して交流の場《文化ホール》を建築中の白河には映画館も美術館も無いのです。映画を見るのも、美術展を見るのも郡山まで行かなければ見れないんです。これは白河に転居しての私の大きな不満であり、納得のいかない行政感覚です。
何かというと松平定信、南湖公園、小峰城。新幹線はあってもある場所は西郷村であり、北海道新幹線開業には全く関係の無い一時間にやっと一回停車する通過駅に同じ存在。まっ、これに抗議して3回市長選に立候補していますが、既に75歳。80歳まで生かしてもらえば、那須と白河合併を旗印に、今一度の立候補をもくろんでいます。それは首都機能移転ではなく、那須・白河を跨いだ新都。まさに平和まほろばを掲げた国際都市をつくるのが私のなんとしてもやり遂げたい大きな夢です。
叶えば、新幹線は当たり前に停車して、ここを基点にした観光日本が当たり前になるでしょう。当然、外国からの観光客を迎えるために福島空港は国際空港にします。

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いいタイミングで稀勢の里優勝。本当におめでとう!わたくし的に日本全国の相撲ファンが感動して涙したかと思っていたら、昨日、週に一度出掛けるきつねうち温泉で常連の仲間に「稀勢の里やりましたね!」と言って賛同があるかと思えば「甘い、甘い」の返事。
だって横綱の品各が無いとこき下ろした外人横綱白鵬を土俵下にぶん投げたんだから、こちらとしては溜飲の下がる痛快な大一番だったんだが、人それぞれなのかなあ。日本人としての共通な価値観=日本文化みたいに思ってあれこれ書いているけど、またまた心配になってきた。
こうなったら、稀勢の里には、まあ時には平幕に金星の一つ二つは与えても、外人横綱全員を土俵下に投げ飛ばして優勝を重ねて欲しいものです。それでこそ、大相撲は「日本の国技」として世界に胸を張って言えるだろう。よくやった!稀勢の里!今後も頑張れ!日本文化万歳!
  http://shirakawa315.com/sightseeing/komine.html

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