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白河市(しらかわし)
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【 陸奥の玄関・白河 】
古(いにしえ)より歌で知られた白河の関は歌枕にもなっている名所かと思いますが、縁あって東京(目黒)から移り住んで10年になり、この地を終の棲家と決めて、様々な人と人との触れ合いを通じて知り得た白河を随時紹介してゆきたいと思います。よろしくおねがいいたします。
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201754

こどもの日を前にして内部告発 ゴールデンウイークまほろんまつりについて
 私がボランテイア活動の場とした白河が誇って良い教育現場が二つある。その一つがアウシュビッツ平和博物館であり、そして福島文化財センターまほろんだ。アウシュビッツ平和博物館は現在大江健三郎、坂本龍一などの原発反対運動とコラボして活動しているようだが、同館が白河に進出したと同時にボランテイアで参加したが、同館を舞台とした自著「白い馬に乗った少年」を同館で売ってはどうかと館長に持ち掛けたところ、「私たちの平和運動はファンタジーの世界ではありません」と体よく断られた。
何をか言わんやで即ボランテイアを辞退した。続けて参加したのがまほろん。 話が長くなるので端的に話せば、まほろんで子供たちに人気の体験学習の≪勾玉づくり≫だが、私は祭りを前にしたボランテイア会議で異議を唱えた。なぜなら、勾玉づくりならぬまがい物づくりだからだ。縄文人が実際に身に着けた飾り物勾玉は翡翠であり、これを勾玉に加工するのは硬くて容易ではない。だからだろう、体験学習ではこれを滑石に代えたと、ここに至る苦労話を面白おかしく自慢げに話すボランテイア担当の上司。ここで私の怒りは頂点に達した。子供を馬鹿にするのも限度があるだろう。体験学習で教えるべきはこの硬い翡翠を勾玉に加工した縄文人の翡翠文化とも言える偉大さのはず。さらに問題は深刻だ。この滑石には微量ながらアスベストが含まれている。加工現場は紙やすりで磨くなどの工程がほとんどなのだから大量の粉塵が舞う。健康に問題はないのか?
今子供の教育現場が極めて深刻な状況にある。被災地である東北において特に。平和日本が危ない。

http://www.mahoron.fks.ed.jp/
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2016年4月7日
那須・白河新都構想
2015年12月9日
母と暮らせば
2014年11月23日
白河の子供も同じです。
2013年10月30日
白河を変えたい
2013年2月13日
続・白河流おもてなし
2013年2月13日
白河流のおもてなし
2012年10月15日
白河へおいでませ。
2012年7月13日
日本そばもおいしいよ
2016年4月7日
那須・白河新都構想
前回は映画「母と暮らせば」を紹介させていただきましたが、実はこの映画はお隣りの那須塩原まで見に行った映画です。何故なら、東北の玄関口《文化薫る白河》と胸を張り、今は百億超の金額を予算計上して交流の場《文化ホール》を建築中の白河には映画館も美術館も無いのです。映画を見るのも、美術展を見るのも郡山まで行かなければ見れないんです。これは白河に転居しての私の大きな不満であり、納得のいかない行政感覚です。
何かというと松平定信、南湖公園、小峰城。新幹線はあってもある場所は西郷村であり、北海道新幹線開業には全く関係の無い一時間にやっと一回停車する通過駅に同じ存在。まっ、これに抗議して3回市長選に立候補していますが、既に75歳。80歳まで生かしてもらえば、那須と白河合併を旗印に、今一度の立候補をもくろんでいます。それは首都機能移転ではなく、那須・白河を跨いだ新都。まさに平和まほろばを掲げた国際都市をつくるのが私のなんとしてもやり遂げたい大きな夢です。
叶えば、新幹線は当たり前に停車して、ここを基点にした観光日本が当たり前になるでしょう。当然、外国からの観光客を迎えるために福島空港は国際空港にします。

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命の尊厳
〈命の尊厳〉と言う言葉はもう死語なのだろうか?犯罪にしろ事故にしろ、或いは自然災害にしろテロにしろ簡単に人の命がこの世から消え失せる。そんな日常が当たり前に感傷のかけらもなく淡々と報道されている事に多くの人が何の違和感もなく聞き流しているように思えるが、そう感じる私が異常なのか?私は世間が異常だと憂えている。その原因を日々色々考えて居る。テレビしかり、スマホしかり、思うに活字離れが、人に想像力が欠落しての現況だと、そんな結論を得た。
今朝、NHKの【急増イノシシ駆除後発酵、分量減の実証実験】なるタイトルのニュースを見て、改めてその思いを感じた。〈命の尊厳〉と言えば、活字文化では人の命に限らない生きとし生けるもの全てに尊厳はあるだろうと想像される。淡々と話すアナウンサーの内容は、東京電力福島第一原発事故後、捕獲数が急増するイノシシの処理方法が課題として、駆除後(福島県内の捕獲数は昨年度は約2万6千頭、事故前の7倍。よって駆除後の埋設場所が足りず、焼却炉に入れるには解体の負担が大きすぎる)のイノシシを発酵させて分量を減らす実証実験を報道陣に公開というもの。結果、発酵後57キロのイノシシは1週間で38キロに、25キロだったのは3週間後には12キロにまで減り、職員がスコップで簡単に切断できたと。
スコップですか、ああああああああ!哀れイノシシ。25キロと言えば子供のイノシシだよね。
  http://shirakawa315.com/sightseeing/komine.html

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