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おすすめ情報
2018年3月27日
今日から一週間

八幡宮の段葛が大改修されて二度目の桜が咲きました。  まだまだ若木で桜のトンネルとは参りませんが、春を感じるには十分な花がついています。 気軽に貸衣装を利用して、和服で鎌倉散策はいかだですか?  国際色豊かなお客様をお迎えしようと頑張っています。 MS'ARKの世界一居心地の良い有料トイレも鎌倉観光の一翼を担いご利用者も目に見えて増えています。  是非お立ち寄りください。 鎌倉唯一の遺跡を生で見れる施設も健在です。
http://minemoto.at.webry.info/

2017年8月7日
ぼんぼり祭始まる

西日本では台風の接近が伝えられています。  ここ八幡宮では夏を越す祭「ぼんぼり祭」が始まりました。  数百基の献灯を朝な夕な展示する神職たち総出の大仕事。 雨が降ったらそれは大変!
そんな中に「あの人の顔を発見」世界はどうなるのでしょうか?
黒い雨ばかりはご勘弁くださいよ。  源平池の中には紅白(源氏と平家)の蓮の花が仲良く咲いて居ると言うのに!!!

http://www5a.biglobe.ne.jp/~minemoto/syumi.html

2016年8月8日
日本のトイレは世界一

私の趣味は世界遺産巡りです。 どこの国を訪問しても最初に探すのがトイレ。 清潔なトイレに当たると「ラッキー!」と気分が高揚します。 観光鎌倉の中心地八幡宮の前にビルを作ることになり、いつも旅先で困っていたトイレを作ろうと思いました。 もちろん収益を考えたら出来ませんが、鎌倉で育てて頂いた恩返しにと
一念発起、どうせやるなら話題になるようなものをと作っては見ましたが、設備はお金で買えますが「綺麗」はマンパワーでしか解決できません。  幸い「世界一のトイレ」と言う私の考えに賛同してくれる仲間を得、鎌倉市も協力してくださることになり安心して使える綺麗なトイレを提供できることになりました。  同時に地下発掘で出てきた鎌倉時代の遺跡も、ガラス張りで鑑賞できるようになり、観光客の目に触れるようになりました。   トイレは維持管理の為¥100の有料としましたが、遺跡や観光案内のスペース・WIFI等は無料で利用して頂けます。  そうです、ヨーロッパでは受益者負担が当然の流れ、是非この習慣も根付かせたいと思っています。   鎌倉に来たら使ってみてください。

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/minemototoilet.html

2016年2月13日
こんな風になる予定です

まだ未完成ですが、一寸だけご覧ください。  通路を入ると鎌倉800年前の遺構を切り取って地下のガラス越しに展示しました。
TV画面には鎌倉の祈りと題した、観光案内を流します。  そして二階には、公衆トイレを有料で提供したいと考えて設備に凝っています。  個室はあくまで見綺麗で快適な空間を、パウダールームは少し豪華な雰囲気を演出してみました。  勿論赤ちゃん連れや身障者のための多目的トイレもできましたよ。  そして鎌倉観光に来られた世界の皆さんに6か国語で案内できるステーションを構築中。  出来れば鎌倉からの文化発信基地にできればと張り切っています。

http://www.msark-kamakura.com/

2015年4月16日
雨にけぶる春爛漫

扇ヶ谷の海蔵寺庭園に春がやってきました。  今年の四月は天候不順、雨続きですが、季節の花はめげずに春爛漫を謳歌し始めています。  桜の後を受けて海棠の大木が花をつけました。 山吹の黄金色も雨の打たれて一層華やかです。 五月の連休までしばら市内が静かになりますが、谷戸のあちこちから花便りが聞こえてきます。  路端のシャガも見事に花をつけましたよ!  芍薬だって負けていません。  新緑は紅葉以上に美しいものです。 この束の間のシーズンオフは鎌倉散歩の穴場です。

2014年11月24日
段蔓(桜の参道)大改修

平成27年三月の桜の時期までに、駅からのびる参道の桜をすべて入れ替える大改修が始まりました。  鎌倉のメインストリート若宮大路の中央に3mの壁が出来てしまうのですから、東西ドイツを分けた壁を髣髴させ、まるで市内を分断してしまいそうな勢いで工事が進められています。  出来上がればきっと素晴らしい道路に生まれ変わるのでしょうが、しばらく辛抱のしどころです。 町内とお宮の調整では大変もめましたが、桜の衰退を考えるとこの工事は仕方なかったのかもしれません。  我が家の現場も負けじと頑張っています。  世界一のトイレができるぞ!

2014年4月13日
鎌倉800年の時を遡る

鎌倉で生まれ、鎌倉で育てられて証を形にしようと、八幡宮の直近に観光客が利用できるビルを計画しました。 世界遺産を追いかけて世界を巡るうちに、観光客が最初に探すのが「トイレ」であることを痛感し、世界一の日本の清潔な有料トイレを造ろうと考え実行に移しました。
鎌倉は埋蔵文化財の調査が自費で終わらせないとビルを建てることができません。  数か月をかけて調査が始まり、いろいろな埋蔵物ができました。 そこに800年前の生活の跡が見えてくると愛おしくさえなるものです。  これを見せない手はなかろうと、800年前を覗けるガラス張りの床を作る計画も取り入れました。



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