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おすすめ情報
2016年8月8日
日本のトイレは世界一

私の趣味は世界遺産巡りです。 どこの国を訪問しても最初に探すのがトイレ。 清潔なトイレに当たると「ラッキー!」と気分が高揚します。 観光鎌倉の中心地八幡宮の前にビルを作ることになり、いつも旅先で困っていたトイレを作ろうと思いました。 もちろん収益を考えたら出来ませんが、鎌倉で育てて頂いた恩返しにと
一念発起、どうせやるなら話題になるようなものをと作っては見ましたが、設備はお金で買えますが「綺麗」はマンパワーでしか解決できません。  幸い「世界一のトイレ」と言う私の考えに賛同してくれる仲間を得、鎌倉市も協力してくださることになり安心して使える綺麗なトイレを提供できることになりました。  同時に地下発掘で出てきた鎌倉時代の遺跡も、ガラス張りで鑑賞できるようになり、観光客の目に触れるようになりました。   トイレは維持管理の為¥100の有料としましたが、遺跡や観光案内のスペース・WIFI等は無料で利用して頂けます。  そうです、ヨーロッパでは受益者負担が当然の流れ、是非この習慣も根付かせたいと思っています。   鎌倉に来たら使ってみてください。

https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kamakura-kankou/minemototoilet.html

2016年2月13日
こんな風になる予定です

まだ未完成ですが、一寸だけご覧ください。  通路を入ると鎌倉800年前の遺構を切り取って地下のガラス越しに展示しました。
TV画面には鎌倉の祈りと題した、観光案内を流します。  そして二階には、公衆トイレを有料で提供したいと考えて設備に凝っています。  個室はあくまで見綺麗で快適な空間を、パウダールームは少し豪華な雰囲気を演出してみました。  勿論赤ちゃん連れや身障者のための多目的トイレもできましたよ。  そして鎌倉観光に来られた世界の皆さんに6か国語で案内できるステーションを構築中。  出来れば鎌倉からの文化発信基地にできればと張り切っています。

http://www.msark-kamakura.com/

2015年4月16日
雨にけぶる春爛漫

扇ヶ谷の海蔵寺庭園に春がやってきました。  今年の四月は天候不順、雨続きですが、季節の花はめげずに春爛漫を謳歌し始めています。  桜の後を受けて海棠の大木が花をつけました。 山吹の黄金色も雨の打たれて一層華やかです。 五月の連休までしばら市内が静かになりますが、谷戸のあちこちから花便りが聞こえてきます。  路端のシャガも見事に花をつけましたよ!  芍薬だって負けていません。  新緑は紅葉以上に美しいものです。 この束の間のシーズンオフは鎌倉散歩の穴場です。

2014年11月24日
段蔓(桜の参道)大改修

平成27年三月の桜の時期までに、駅からのびる参道の桜をすべて入れ替える大改修が始まりました。  鎌倉のメインストリート若宮大路の中央に3mの壁が出来てしまうのですから、東西ドイツを分けた壁を髣髴させ、まるで市内を分断してしまいそうな勢いで工事が進められています。  出来上がればきっと素晴らしい道路に生まれ変わるのでしょうが、しばらく辛抱のしどころです。 町内とお宮の調整では大変もめましたが、桜の衰退を考えるとこの工事は仕方なかったのかもしれません。  我が家の現場も負けじと頑張っています。  世界一のトイレができるぞ!

2014年4月13日
鎌倉800年の時を遡る

鎌倉で生まれ、鎌倉で育てられて証を形にしようと、八幡宮の直近に観光客が利用できるビルを計画しました。 世界遺産を追いかけて世界を巡るうちに、観光客が最初に探すのが「トイレ」であることを痛感し、世界一の日本の清潔な有料トイレを造ろうと考え実行に移しました。
鎌倉は埋蔵文化財の調査が自費で終わらせないとビルを建てることができません。  数か月をかけて調査が始まり、いろいろな埋蔵物ができました。 そこに800年前の生活の跡が見えてくると愛おしくさえなるものです。  これを見せない手はなかろうと、800年前を覗けるガラス張りの床を作る計画も取り入れました。


2014年2月8日
豪雪南国を襲う

記憶にある中では最高の吹雪となりました。  数年ごとに積雪は経験しますが、雪が舞うのは初めての経験です。  雪国の方々はいつもこのような中で生活しておられるのかと思うと、雪だ雪だと騒いでいるのが申し訳ないような気持になります。
こんな中でで結婚式に出会いました。  思い出に残ると申しましょうか、熱いお二人がいつまでもお幸せになられるよう「おめでとう」と見送りました。   夕方になると益々本格的な吹雪になってきました。  


2013年6月29日
古式七夕と大銀杏二代目

鎌倉は世界遺産を富士山に譲りましたが、ここ八幡宮は50年ぶりの源平池改修大工事も終わり、七夕を迎えました。   数年前から復活した古式ゆかしい七夕祭りで、明日は大祓いと言う厄落としの儀式が行われます。
あの有名な大銀杏が台風で倒木となってから、もう数年は立ちました。    見てください、二代目が彦生えの中から一本が選ばれ、すくすくと育っています。  これから千年後には、公暁が隠れたような大樹に育つのでしょうか、人間の一生なんて儚いものですね。



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