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2012年2月29日
雪の牡丹園

雪国の方には何とも申し訳ないが、春三月に降る雪は年に一度のシャッターチャンス。  雪囲いが出来ていても、ほとんど雪が降りませんから、「雪!」と聞くとカメラ片手に多くに人が集まってきます。  雪の中に咲く牡丹は格別の光を放ちます。  昨日のニュースでは、福島原発の爆発で首都圏まで避難する覚悟を決めたと出ていましたが、今日こうして、のんびり写真を撮っていられることの有難さを噛み締めています。  
http://www5a.biglobe.ne.jp/~minemoto/

2012年1月1日
昇竜の年を迎えて

ウサギの次には昇竜と、日本の暦は良くできていますね!
あの忌まわしい3月からもう直ぐ1年を迎えます。 泣いても一年笑っても一年、竜が天を目指すように、頑張らなくてはなりません。    どんなときにも、最後に頼れるのは自分の力です。   八幡宮の初詣も晴天が続きそうで、今年こそ・今年こそと祈りを込めて石段を上ります。   小さな力が、集まるとあの境内が華やいできます。  何が起きてもめげない、日本の底力を世界に見せつけてやりましょう!


2011年9月15日
力強く、復活!

昨年三月に根こそぎ倒木した、伝説の大銀杏が多くの新芽を吹き、次世代のご神木を目指して競合が始まりました。
例大祭のお囃子も心なしか晴れやかです。  自然の再生力は偉大です。  海蔵寺の山門を覆い尽くす萩の花も、冬には根を残すだけですが、夏からぐんぐん育ってきます。   東北の皆さんも粘り腰で立ち上がってこられると信じています。  「負けないぞ」と心に決めて前進しましょう。 

http://minemoto.at.webry.info/

2011年6月14日
明るくパット行きましょう

暗い世相が多い中、鎌倉の海蔵寺では離れの書院が落慶間近に成りました。    庭には花が咲き乱れ、地上の楽園を演出しています。  明月院・成就院・長谷寺と紫陽花の名所は沢山ありますが、こんなに花が咲き乱れている寺は多くありません。
額紫陽花の「紅」・京かのこ・あじさい・八重どくだみ・岩煙草・ほたる袋・びよう柳・睡蓮・カラー・ツツジまだまだあります。   是非訪れて下さい、鎌倉でこれだけ手入れの行き届いた庭園を無料で見ることが出来るのは数えるほどしか在りません。


2011年3月7日
春の淡雪 東風つれて!

雪国の人には大変申し訳ないですが、雪が降ると大騒ぎ!  春の淡雪はあっという間の瞬間芸術。   日頃の風景をまったく違う物にしてくれます。
この雪が消えると、染井吉野の開花情報が聞こえてきます。 ここ数年景気が低迷の一途をたどり、観光地も閑古鳥の姿がちらちら見え隠れ。   早く春が来て欲しい物です。  大店法の規制撤廃から一般商店は泣きの涙の毎日です。  「はあ〜るよ来い  は〜やく来い」外相辞任だの首相取り替えなどと遊んでる場合ではないでしょ!  吉田首相が懐かしい。 


2010年12月22日
初詣近し

鎌倉八幡宮の正月は多くの初もうで客でにぎわいます。  お宮の境内を賑あわす屋台の出店準備が行われていました。 お互いの出店場所を決める「地割り」は暮れの恒例行事です。  神職を中心に細かい打ち合わせや、境内での火の取り扱いなど真剣に話合われます。   破魔矢やお札を求めて来られる初詣客のための売店準備も整った様子、石段わきの大銀杏も思い切り芽が出てこの中から一本をどう育ててゆくのか見ものです。   危ぶまれた銀杏の再生も、こう多くの芽が出ては選別が大変そうです。

2010年10月24日
秋の観光始まる

益々観光が国際化して行きます。  旗を持った団体観光客も中国や韓国の方が多くなりましたし、いわゆるアジアの国々の方が目立つようになっています。  私の店などでも日本の方かと思って話しかけると、中国語や韓国語で返事が返ってくることが多くビックリします。  
八幡宮の大銀杏が風に倒れて9ヶ月、ご覧のように多くの新芽が出揃いました。  これから剪定して育てて行くのでしょうが、伝説の大木に育つのは数百年先のことでしょう。  盆栽展を外人さんが興味深げに撮影していました。
鎌倉が世界遺産に立候補していますが、さあどうなりますか?

http://minemoto.at.webry.info/


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