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2006年2月12日
キャンドルナイト

毎年恒例の「1000000人のキャンドルナイトinすわ公園」が、2005年12月23日に行われた。
前日は大雪で交通機関がめちゃくちゃになったものの、当日は晴れたため、雪の残る幻想的なキャンドルイベントとなった。

諏訪公園や周辺商店街、近鉄四日市駅ふれあいモールにて電気を消して2000個のキャンドルを並べた。

アクアマリンによるライブや、市民ゴスペルの演奏、かぼちゃぜんざい振る舞い、キャンドルオリエンテーリングなど、2時間の中でさまざまな催し物が行われた。

これからも夏至・冬至頃に諏訪公園を中心に行われる予定だという。

http://candle.yokkaichi.org/

2004年2月14日
ソニンがゲリラライブ…

あの歌手のソニンさんが、1月11日、四日市の3箇所でいきなりのゲリラライブを行った。ゲリラライブであり、誰も知らない、急にあのソニンが歌いだして、付近の人たちをびっくりさせた。
パワーシティ四日市、諏訪公園、近鉄四日市駅前でゲリラライブを行ったようで、付近には人だかりが出来た。
(といっても、そんなに人が多かったわけではないが・・)

写真は、諏訪公園にて。

http://waga.yokkaichi.mie.jp/news.html

2003年8月14日
四日市の映画です!

この欄でも何度も紹介した、四日市で撮影された四日市出身の監督による作品が、四日市で公開されました。
7月25〜31日までの18回公演で述べ6200人以上の方に集まっていただきました。とっても盛り上がっていました。

8月2日〜29日まで、17時30分から(17日までは17時50分から)、近鉄四日市駅から徒歩5分の四日市中映で上映されています。四日市の見た風景もたくさん出ていますし、そして奥の深いストーリーです。ぜひ納得いくまで何度も見てみてください。中映での入場料は1000円です。
また、文化会館の件が余ってしまっている人は、それで入場できます。

http://www.yokkaichi.org/eiga/

2003年4月19日
四日市の映画、完成!

いずれの森も青き海も、四日市にないじゃん。
そんな、自分の街を好きになれない女子高生の心の変化を描いた本格的映画「いずれの森か青き海」が完成した。
ストーリーは、四日市の港近くに住む主人公アオイ(西村美紅)がおじ(高野八誠)と住んでいたが、オーストラリアのメールフレンドが四日市に来ることに。メールで「四日市はリゾート地のような森も海も綺麗な街」とウソをついていたため、その話を聞いた男友達(那須くん・四日市南高校)が街の人たち(渡辺哲・小宮孝泰・四日市のエキストラの皆さん)とともに変えていこうとする。そのような中で、おじの彼女(早坂好恵)との関係や、物語の中での映画(AD:内山信二)、過去の事件の謎かけ、謎解きをしながらすすむ物語です。
昨年10月に諏訪神社・諏訪新道で行われた「秋の四日市まつり」や、JR四日市駅・河原田駅、霞ヶ浦、塩浜、磯津、富洲原などなど出てきますし、全員が四日市弁。さすが監督が四日市出身だけあり、まったく言葉に違和感を感じなかったです。
この映画、四日市市文化会館で7月25日から公開され、四日市だけでなく、東京、そして全国配信の予定も。四日市って、こんなに綺麗に写るんだ…と思っちゃいます。
(写真は、監督とイメージソングを歌ったMACKと四日市市長と。試写会)

6月13日、津の総合文化センターである「三重映画フェスティバル2003」の前夜祭で先行上映されます!!

http://www.e-idea.co.jp/eiga/

2003年4月14日
道がいっぱい開通!

湯の山街道(R477)の大井手のところに新しい橋&道が4月2日に開通しました。
青葉町のサークルKのある松本街道のT字路(波木・笹川団地からの道)がそのまま北に延長となり、湯の山街道と交差し、橋で、尾平ジャスコのちょっと西の新しい交差点で、湯の山街道バイパス(新R477)につながる形となります。いま、ドトールコーヒーの入っているガソリンスタンドがありますが、今は、そのGSの東側に柳橋でつながっていますが、新しい交差点は、そのGSのすぐ西側となります。
これで、南から順に、ミルクロード・笹川通り・松本街道・湯の山街道・新湯の山街道とつながる道となり、渋滞が緩和できる・・・んじゃないかと思います。
また、2002年3月に開通している、伊勢湾岸道のみえ川越IC。そこからの西側、東名阪自動車道(有料)に接続する四日市JCTまでの6.2キロが、2003年3月21日15時に開通した。間には、「みえ朝日IC」もできた。それに伴い、その高速の下を走る北勢バイパス(新・国道1号)の3.6km部分も同時開通した。

http://waga.yokkaichi.mie.jp/henka.html

2003年4月14日
ジャスコ跡地が花に。

ジャスコ発祥地・1号店であった四日市店がつぶれてから1年以上がたちました。日本最大といわれるアーケード内にぽっかりと吹き抜けになっているジャスコ四日市の跡地。この一部で、花を植える事業が行われている。
少しでも人がココにとどまるように、と跡地問題が具体化するまで行っていく花いっぱい事業。チューリップの時期の次は、ゆりが見られることとなります。イベントが行われ、その花を摘み取ったり出来ます。イベントの日は、育ち具合を見て、寸前に発表となります。


2002年12月23日
街から煙が・・・

12月14日夕方、四日市の中心部方面を見て「はっ」と思った人も多いでしょう…。四日市中心部、諏訪栄町の街道文化村(国道1号線沿い)が火元となる火事が起こり、3軒が燃えました。当時、街道文化村3階ではアマチュア高校生のライブが行われており、80人がいましたが、無事避難して、けが人などはありませんでした。
でも、16時ごろに燃え出した火は19時までとまらず、横のおもちゃ屋や飲食店も巻き込み、街道文化村のビルは2階以上がなくなってしまいました。
本当にすごい煙で、四日市中心部、風向きで、JR四日市駅は真っ白となり道の向こうが見えないくらいとなり、また匂いもその日深夜まで消えることはありませんでした。
若者の力で商店街を立て直そう!と閉店したビルを改装して作った街道文化村(ピエロの壁画が目印)だっただけに、とてもやるせない気持ちとなりました。

http://waga.yokkaichi.mie.jp/news.html


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