湖南市(旧)甲西町(こうせいちょう) トップページへ
おすすめ情報
2007年12月3日
湖東三山百済寺の紅葉

12月2日に湖東三山の一つである百済寺を参拝、紅葉もピークで
落ち葉が目立つようになりました。

百済寺は聖徳太子が創建の古刹で百済の僧が住職を勤めたのでこの名が付く、天正1年織田信長によって
壊滅されるが後に徳川家康が復興する。7月は庭園池の河骨が咲き、秋の紅葉/春の桜が見事です

http://homepage2.nifty.com/cub/niwa/koto3zan.htm

2007年6月17日
湖南市の情報

2007年
7月下旬 稲熱(いもち)おくり〔東寺・西寺〕
土用の内の旧暦卯辰申の日
23日 愛宕(あたご)まつり〔旧東海道沿線〕
31日 ぼんのこへんのこ祭〔松尾神社〕
8月4日 湖南市夏まつり〔野洲川親水公園周辺〕
10月8日 千灯会(せんとうえ)〔善水寺〕
中旬 天保義民祭〔三雲〕
中旬 うつくし松フェスタ〔平松〕
中旬 東海道石部宿祭・楽市楽座
11月18日
〜30日 湖南三山 国宝・重文群の一斉同時公開
〔長寿寺・常楽寺・善水寺〕

2008年
1月中旬 鬼ばしり〔長寿寺・常楽寺〕
2月3日 節分祭〔善水寺〕


2005年3月8日
ママの手のシホンケーキ

ママの手のシホンケーキは地元の口コミで広がり、昨年11月22日には毎日放送「ちちんぷいぷい」(関西地域のみ放送)で紹介され現在ではフル回転で毎日ケーキを作っているそうです。
すべての注文に答えられない状況だとか、先日隣の人から頂いたシホンケーキを食べてほんと、美味しかったのでどこのケーキかと聞いてみたら、近所にあるママの手ショップだそうです。

ママの手のシホンケーキは地元産のとれたて卵地元産の牛乳など素材にこだわり大量に生産できないそうですが、地方発送もするそうななので興味のある方は下記アドレスにて

http://www.mamanote.com/

2004年2月6日
十二坊温泉 ゆらら 

 平成6年に温泉が湧出した。それを利用して甲西町が「湖國十二坊の森」を建設。敷地内には、森林浴トリムコース、フィールドアスレチク施設などが用意されている。なかでも中心になるのが十二坊温泉「ゆらら」で平成11年4月にオープンしたばかり。浴場は、勇壮な雰囲気の「修験の湯」と柔和な表情の「百伝の湯」がある。別棟には、幼児用プールや水中運動のできるプールが備わるバーデプールがある。
住 所 滋賀県甲賀郡甲西町岩根678-28
電 話 TEL:0748-72-8211(十二坊温泉 ゆらら)
交 通 JR草津線甲西駅下車、甲西町役場前よりシャトルバス4便運行。名神高速道路栗東I.C.より甲西方面へ約15分
泉 質 単純弱放射能泉(低張性アルカリ性低温泉)29.8度
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、慢性皮膚病
施 設 十二坊温泉 ゆらら TEL:0748-72-8211(宿泊不可)
入浴料は大人600円、小人300円

http://www.yurara.or.jp/

2004年2月1日
名神菩提寺SP

名神高速道路で菩提寺サービスエリアというと案外名前が知れています。県外の人には甲西町の位置を知ってもらうため、地元の人には名神高速に入らなくてもサービスエリアを利用できることを知ってますか?
今回はサービスエリア下りに訪れ、昼めしに菩提寺ラーメン470円を食べました。(味は、普通...?)その他にはカレーがおいしいのか持ち帰りようで売られてました。
この時期なのか以前のようなにぎやかさはないけど各地のお土産などが買えたりして、旅行している気分になれちゃったりして!

サービスエリアの写真は下記のページからお借りしています。

http://www.hello-square.or.jp/sapa/meishin/bodaiji_d.html

2003年8月19日
医王院善水寺

岩根山の中腹、車で甲西中央から「ゆらら」を少しすぎたところを右折する。善水寺の案内表示に沿って進むと駐車場があり車を止めてお寺を探索するとよい。

寺伝では、元明天皇和銅年間(708〜715年)に草創され、国家鎮護の道場として、和銅寺と称す。最澄(伝教大師)によって中興され、比叡山の別院として尊せられる。
桓武天皇(781〜806年)ご病気の際、当時のお香水により平癒され、延暦9年(790年)善水寺の寺号を賜わったという。
本堂は国宝に指定され中には、薬師三尊像(重文)、誕生釈迦仏像(重文) 金剛力士立像二体(重文)四天王立像(重文)などがあります。

http://www.biwa.ne.jp/~kosei-k/guide/zensuiji.html

2003年8月17日
断崖不動明王尊

甲西中央から岩根山(十二坊)「ゆらら」の手前に断崖不動明王尊の表示があり、車で右折、車は行き止まりとなり、そこから山道を下る。
山道はこのところの大雨で一部が崩れ、倒れた木でふさがっている。行くのを止めようかと思ったが、倒れた木のあいだを抜けて山道を下る。誰もいないと思っていたが先客の夫婦に出会い「700mほどと書いてあったのだがもうすでに700m以上来ているのにこの先本当にあるのか」と聞かれた。私もはじめてで本当にあるのかと不安になったが、もう少し下って見ることにしました。すると小川の右側山の斜面の大きな岩に刻まれた不動明王がありました。
この尊像は高さ620m、幅198mで江戸時代の作らしい。なお、甲西には他の場所にも多くの断崖仏があるそうです。

http://www.biwa.ne.jp/~kosei-s/kanko_f.htm


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