子どもたちとともに喜び、怒り、笑う!
自分の感情のはけ口としてではなく、「表情」で大切なことを伝える。それは「コントロールされた怒り」と呼んでもいいでしょう。
私たちは、たくさんの理屈や道理を覚える前に、人間同士がなかよく生きていきたいという生理的な「気持ち(願い)」を持っています。そして、それは子供であればなおさらそうであるはずです。
もちろん「表情」で伝えられるのは、「怒り」だけではありません。 冒険キッズに参加して、自分がうれしかったとき、スタッフのお兄ちゃんもうれしそうな顔をしてくれた。自分がうまくできなくてくやしかったとき、いっしょになってくやしい顔をしてくれた。 そして、自分が悪いことをしたとき、ちょっと悲しそうな、とってもこわい顔をして怒ってくれた。
そんな、本物の人間関係を子どもたちとの間で作れるように、スタッフ同士でも「本物の人間関係」を作っていこうではありませんか。 |