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ふくろ ニュース

新米田舎カメラマン萱場の視点からお伝えする、Web版FUKUROニュースです。
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11月

コラム

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27日「神明神社の大イチョウ」

 せせらぎ街道を八幡町から上っていくと、左手に、針葉樹林の合間にぼこっと出ている巨大なイチョウの木がある。小さな神社に生えているイチョウはますます大きく見える。

 ちょうど今頃は紅葉した葉っぱが絨毯のように敷き積もり、柔らかい色を放っている。上を見上げると、隙間だらけになった何重もの枝と寂しげな空。ここはそんなに有名ではないから、ぽつんと一人で居られる場所のひとつ。イチョウの木の根元に座って、もう秋もおわりだなぁと耽ったりできる。

詳しい場所

コラム

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20日「秘境の巨大栃ノ木」

 文明社会が発達し、都市に人口が集中して便利な世の中になった。そして、昔山奥に住んでいた人々は、不便さからか生活の厳しさからか、いつしかその地を離れていった。 かつての道も崩れ果て、山には人が立ち入らなくなって秘境と化した場所が、日本にはたくさんある。

 今回行ったのは、郡上市高鷲町と飛騨市の境にあるダム「御母衣湖」。熊撃ち猟師の和田さんの船に乗って、ダムを縦断。 心地よい風に吹かれながら、対岸奥深くの沢に着いた。ガラスの様に澄んだ沢を2度ほど渡ったあと、栃ノ木を目指して山肌を登る。

 突如目の前に現れた巨木。太い幹は、大人6人でやっと抱えきれるだろうか。
 しばらく見とれて、その後辺りを見渡すと朽ちた石垣が残っていた。道らしきものも僅かに走っている。ここは神社だったか、お墓だったのか。山越える旅人の一里塚かもしれない。

 風が吹く。広葉樹の素晴らしい森は、豊かな土のいい匂いがする。

コラム

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14日「里山会席」

 郡上市明宝の女将の会、ビスターリマームは地元の伝統食探求をしている。その集大成として、「里山会席」を発表した。

 郡上の報恩講に出されるご飯を高く盛るのが特徴の「たかたかまんま」や、濃いだし汁に唐辛子を効かせた寒水の「つぎ汁」。アマゴに山栗をまぶして上げたフライは、ビスターリらしいアレンジで栗のサクサク嬉しい食感がアマゴを引き立てる。

 明宝の伝統、里山の恵み、そして素朴で深い味わいを堪能できる「里山会席」。せひ一度おためしください。
お問い合わせはビスターリマームまで。

コラム

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12日「初雪」

 突然の寒波。紅葉も進まない明宝気良の里へ雪がちらついた。郡上に本格的に雪が降り出すのは、いつも1月初旬ごろ。でもその前にこうして度々冷え込んで粉雪が舞う。

もうすぐくるぞ、もうはじまるぞ、と冬が遠くから叫んでいる。タマネギの苗を植えなければ。

コラム

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4日「冒険キッズ秋バージョン」

 秋の冒険キッズは「木こりになって秘密基地をつくろう」。子ども達は交代で、力を合わせて自分より年上の木を切り倒す。ドーンという木が倒れる音は、きっと実際の10倍くらいの大きさで彼らの心に響いていただろう。

 次の冒険キッズは冬バージョン。2メートルのふかふかの雪の上で、おもいっきり遊ぶ。

9月

コラム

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20日「里山のポストカード」

 私ごとだが、ちょうど2年前に滋賀湖北の写真家今森光彦氏の里山の写真に大いに感動した。そして私もこの郡上の里山の姿を伝えられるような仕事がしたくて、参加した『季刊 里山の袋』やこのホームページの作成。そして写真という仕事。今回その延長として郡上の里山ポストカードをつくった。里と都市をつなぐ、わずかでもきっかけづくりができないか。興味のある方、ぜひこの暗中模索の試行錯誤におつきあいください。
 9月下旬『おすそわけ宅配便』にて発売予定。

コラム

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10日「イカリ漁」

 夏の郡上には、ひしめく天然鮎を求め、月明かりの下漆黒の川に潜る男達がいる。『イカリ』と呼ばれる1メートルほどの鉄の竿の先に針を付け、懐中電灯片手に水中へ潜って鮎を引っ掛けるのだ(郡上では「引く」という)。彼らは川を知り尽くし、ほんのわずかな明かりを道筋にして急流(瀬)の中でも深い淵でも平気で飛び込んでゆく。
 このイカリ漁の解禁日には、深夜0時には川のあちらこちらでライトが浮いていた。子ども達ではない、立派な大人が明日の仕事も背中に背負って次から次へと冷たい川を下る姿に、私は感動した。川を愛し、鮎を愛する人間がここには大勢いきている。

コラム

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10日「鮎」

 郡上名物でおなじみの『鮎』。長良川水系の各地でもその美しい姿を見ることができる。豊かな水で育った鮎は香り高く、絶品だ。8月までは友釣りでしか獲れなかったが、これから10月にかけて『簗』で獲れるため手頃な値段で手に入るようになる。梁漁は秋になると産卵の為に一斉に川を下る習性を利用した漁で、郡上の国道165号線沿いに簗場で獲れた鮎が食べられる施設があるので一度試されてはいかがか。

コラム

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1日「吉田川でめいいっぱい遊んだ夏休み」

 写真は大岩からの飛びこみ。『冒険キッズ』に来たこどもたちは、自分の身長の二倍を超える岩からエメラルドグリーンの水面へ向けて飛んだ。両手を広げてすこし強張った顔で。登った岩の上で引き返した子もいる。それはスゴく大事なこと。自分の体と心をしっかり見つめられた瞬間。大きな自然だから教えてくれる自分の存在感だ。
 また来て欲しい。また少し大きくなった自分自身を見る為に。

夏の冒険キッズの様子、詳しくはこちらまで。

7月

コラム

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21日「夏の冒険キッズはじまる」

 郡上八幡・山と川の学校の冒険キッズ夏バージョンが始る。毎日バスに乗って子ども達が吉田川へ遊びに来て、カヌーに魚とり、川下りをする。街ではあまり見ることのできない、はっちゃけた笑顔で一日を過ごす。きっと壮大な冒険の最中なのだろう。

参加者募集はもうすぐ〆切です。詳しくはこちらまで。

コラム

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15日「里山の袋・秋号の野遊び図鑑裏話1」

 9月に発行される『季刊里山の袋』の秋号の『野遊び図鑑』の取材を敢行。雨降る里で、郡上大好きな若者たちを呼び寄せて『古式どうふ』づくりをした。

 そんな企画の裏話(本編は『季刊里山の袋』をお楽しみに!)。取材日の午前中は湧き水を探しに森へ。吉田川源流部の沢を上がると、こんこんと沸いている場所がある。
 辺りにはワサビが茂っている。まず水を味見。やわらかなくちあたりで、すこし苦みと土の香りがする。極上の清水。
 けっこう雨が降っていたけれど、水量は全然変わらず、濁りも一切なかった。豊かな森にうれしくなる。

コラム

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15日「里山の袋・秋号の野遊び図鑑裏話2」

 今回とうふづくりでご指南頂いたのは、郡上市明宝の民宿『見付屋(みつけや)』さん。昔とうふづくりを営んでいた。私は、ここの女将さんの料理は素晴らしいと思っている。本当に。 郡上の郷土料理をベースにスキのない味付け、素材が活きいきしている香り、そして食べ終わったとほっとする満足感。個人的にだが、大好きだ。

 豆乳をしぼった後にはオカラができる。それをご飯と混ぜて、おにぎりにし、七輪で焼く『かすだま』を取材中女将がつくってくれた。パリバリの香ばしいおにぎりから豆の香りが立ち上る。これもおいしかった。

コラム

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15日「里山の袋・秋号の野遊び図鑑裏話3」

 『見付屋』さんの裏には旦那さんがつくる畑がつづいている。今年はジャガイモがすごくいい出来だという話しを、旦那さんがしてくれた。そして足下を見ると、すでに七輪の上でイモの甘醤油づけが焼けていた。

 香ばしい匂いに喜び、旦那さんの行動の速さに驚く取材人。

コラム

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15日「里山の袋・秋号の野遊び図鑑裏話4」

 郡上では『甲斐性』という言葉を良く聞く。ここでは本当の意味での『生活力がある』ということを差す。『甲斐性がある』とは仕事を超えて、畑や山や川の知識と知恵、ものづくりの技術、ときにサバイバルなどなど。この地で生きる術を身につけていることだ。

 『見付屋』さんの旦那さんはまさにMr.甲斐性と思われる。今回の取材でとうふを煮るかまどの上に、ブルーシートで屋根をつくってくれた。3分で。ただの間に合わせを超えた、しっかりした機能的な屋根。雨が漏らず、溜まらず、垂れもしない。

 凄いと思った。自分もそうなりたいと思った。

コラム

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10日「釜ヶ滝」

 郡上市美並町に釜ヶ滝という滝と周りには観光地が(ひっそりと)ある。私が行ったのは、もう日も暮れかけた薄暗い時間。だれもいなかった。

 道筋の看板に沿って細い沢ぞいの道をいくと、三の滝が見えてくる。予想以上に大きく、淵が深い。かといってうるさいほど大きな音は無く、静かに、美しく水が落ち続けている。アマゴかイワナの姿がちらほら見える(禁漁区)。真夏には木陰も多いので、避暑に訪れてみてはいかがだろうか。

5月

コラム

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30日「湧き水の町」

 ご存知の方も多いと思うけれど、郡上八幡の町は至る所に湧き水が沸いている。もっとも有名なのが『宗祇水』。環境省が選定した全国名水百選の第1番に選定された名水だ。
 しかし名水と言えど、人には好みがある。それが満足する味を探すなら、ぜひ町中にある湧き水をおためしあれ。それぞれ風味が違い、のどごしが違う。暑い季節の観光スタイルは片手にコップ肩に手ぬぐいで決まり!?。

コラム

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26日「自然体験スタッフ募集」

 郡上八幡・山と川の学校ではこの夏の自然体験イベントのスタッフを募集中。名古屋や三河、三重から来る子どもたちと一緒に郡上の吉田川でカヌーや川下り、魚とりをする。
 特別な資格は不要。詳しくは『冒険キッズ』ホームページでご確認ください。

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25日「九頭竜湖、コイののっこみ」

 間もなく発行される『里山の袋夏号』の取材で白鳥町の峠を越えた先にある、山上の湖『九頭竜湖』へ。ちょうどコイがのっこみ(産卵)シーズンだったので、川が湖に流れ込むあたりに1000匹を超えるコイの群れが溜まっていた。衝撃。カヌーでその上を通過すると、水の中の桃源郷を見ているような少し恐く、不思議な気分。エメラルドグリーンの湖面にコイが現れては消えてゆく。

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23日「春のアゲハチョウ舞う」

 郡上は町や国道を少し離れれば、今も心地よい田舎の風景がいたるところにある。田植えをしたばかりの田んぼには空が映り、あぜ道には野草が所狭しと茂っている。また一番美しいのは早朝の風景。靄に包まれた幻想的な里の風景は水墨画のよう。
 八幡の町中や名所などの観光地もいいけれど、少し時間を見つけてのふらふら散歩が個人的なおすすめ。

コラム

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20日「冒険キッズ春バージョン」

 子どもだけの自然体験旅行『冒険キッズ』の春バージョンが行われた。子どもたちは『水路でガサガサ』や『基地づくり』、『草花あそび』そして『どろんこあそび』で春の里を遊び倒す。始めは田んぼの前で躊躇する子もいざ汚れてしまえば、「バシャーン」と全身泥遊び。そして大暴れ。彼らのキラキラの目が眩しかった。

コラム

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14日「里山再生トラスト」

 良く晴れ、気持ちのいい風が吹いたこの日。里山再生トラストの作業が行われた。大学生のボランティアさんと、オーナーさんが集まる。あるオーナーさんはすでに苗を植え、種をまき、作物を育てていた。
 鍬を振るい、土に触れる。額に汗をにじませ、風に吹かれる。熱中する喜びをみんなで感じた。
 『里山再生トラスト』オーナー(年3万円)まだまだ募集!

4月

コラム

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23日「桜後線」

 気良の遅咲き桜は、今か今かと開花のときを狙っている。いつになく不安定な春。
 しかし、つぼみの膨らみが花ひらくのかまだひらかないのかというコップいっぱいの水の表面張力に似た緊張と期待に、ついつい見入ってしまう。
 郡上市明宝付近の桜は今満開。そして散った花びらが畦道を飾るのが私的にとても楽しみだ。

コラム

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21日「雪まだ降る」

 山と川の学校がある八幡町初納では、朝、雪が薄くあった。午後からの雨が始まるまで、近くの頂の雪化粧は消えない。
 雨の日は寒かったり、晴れの日は汗ばむほど温かいこの春。郡上へお越しの折は上着をお忘れなく。

コラム

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15日「愛宕公園の仏像」

 八幡町の総合庁舎横には、今、花見で賑わう「愛宕(あたご)公園」がある。その端にはひっそりと林道がつづき、裏の山の頂へと登ることができる。
 特に景色が良い訳でもなく、杉檜に囲まれた暗い道だが、その傍らに10体を超える石像が点々と折り目ごとにおかれている。
 4対の手を広げ、武器を持ち、何かを拒むような、強く守ろうとするような。
 そろそろ散り始めた桜だけれど、ここに立ち寄られるときには、一目会ってみてはいかがだろう。

コラム

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1日「いろりのある民宿 しもだ」

 郡上市明宝気良にある民宿『しもだ』のホームページが新しくできた。この里山の袋Webにつづいて山と川の学校がデザインをした。
 サツキがそろそろ咲き始める。しもだのすぐ側を流れる気良川のアマゴたちも美しい魚体を取り戻し始める。
 渓流釣りに、家族でののんびり休日に、または野遊びに。美しい気良の里にある民宿しもだをご一考ください。

家族で遊べる気良の里 民宿しもだのホームページ
http://www.gujo-tv.ne.jp/~shimoda-m/

3月

コラム

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4日「大雪原をカヌーでゆく」

 郡上市八幡では多くの雪が溶け、春まっしぐらだが、白鳥は違う。九頭竜湖にほど近いそこは未だに2メートルもの積雪を保ちつづけている。
先日ゆるちゃん率いる無鉄砲な若者たちは、カヌーを引きずりながら四つん這いで急斜面を登り、エキストリームに挑戦した。

 もちろんご家族企画の『雪原チーズフォンヂュピクニック』では、そんな無茶はしないのでご安心を。
只この日は快晴で見晴らしのいい山上からの景色は素晴らしかった。そして遠く白鳥の町並みを望み、暖かい日差しを受けながらのランチ。
宝石をバラまいたように瞬く雪、どこまでも青く澄んだ空。ベタだけど、最高の満足。

ゆるちゃんの『雪原企画』も申込〆切間近。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

2月

コラム

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20日「季刊 里山の袋春号もうすぐ発行」

 『季刊 里山の袋』の春号がもうすぐ発行される。今回の野遊び図鑑は『ドラム缶露天風呂』。薪割りをして、ドラム缶に湯を沸かし、夜空に浮かぶ月を見上げながらの露天風呂。
ドラム缶風呂は、ただのお湯ではないのだ。薪で沸かした風呂にはある秘密があった。

 好評の『ゆるちゃんの田舎暮らしに挑戦』では、おなじみ由留木さんが郡上釣りについて語る。また今号からは4ページ増え新たに『里山の民俗学』についてのコーナーが始まった。
おかげさまで創刊からようやく一周年の郡上田舎情報誌『里山の袋』。これからもおたのしみに。

定期購読者(年間1,000円)募集中!誰よりも速く新しい『袋』をお届けします。詳しくはこちらまで。

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14日「明宝の定食屋 おかみさん」

 みなさんが明宝にいらしたとき、必ず寄ってみえるだろう明宝の道の駅「磨墨の里」。そこの角にちいさな定食屋さんがある。
トマトケチャップで有名な明宝レディースのお店「おかみさん」。そこの日替わりランチ、「おべんとう」が絶品だ。
野菜などできる限り地元の食材を使い、その良さを生かした丁寧でほっとする味付け。「つぎ汁」という唐辛子の利いたお吸い物に体あたたまり、800円という安さでコーヒーまで付いてくる。
道の駅にお立ち寄りのときは、是非一度味わっていただきたい。きっと2度3度と通いたくなるはずだ、と個人的に強く思う。

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12日「子どもだけの自然体験旅行」

 郡上八幡・山と川の学校では「冒険キッズ」という子どもだけで郡上へ遊びに行く自然体験旅行を行っている。
今は多いときには2メートルも積もる明宝気良や高鷲で雪遊びをする冬バージョン。週末には街からバスに乗って1日100人の子ども達が参加する。
バスが郡上に着く頃。子どもたちは窓の外を見つめ、普段とまったく違った景色に驚き、これから始まる冒険に胸を膨らませている。
「冒険キッズ」では現在春休みの企画を募集中。

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5日「郡上市八幡町河鹿の森をトレッキング」

 吉田川支流の小駄良川沿いの森へトレッキングにいった。膝まで雪に埋まりながら歩いて行く。
整備された林道ではないので草木が茂る他の季節ではなかなか進みづらいが、雪に覆われた森は意外と歩きやすい。チラつく雪や白く化粧した木々が幻想的な雰囲気をかもす。
鹿の足跡を追うと、由留木さんが杉林の向こうに群れを見つけた。この里の山では野生の動物たちに出会える。

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1日「渓流釣り解禁」

 2月1日は長良川水系の渓流釣りが解禁となった。さっそく朝4時から川へ向かう。道沿いのコンビニでは明らかに「釣りにきた」オーラをまとった人たちがレジに並ぶ。
私たちの釣果は20匹ほどだった。場所は八幡町初納の橋の下。この日同じ場所で誰よりも釣っていた方は夜明け前、気温3度の闇の中、発光する浮きを使って釣っていた。釣り人の欲望恐るべし。
これからしばらく釣れ残った放流魚が釣れる。本格的なシーズンはそれからしばらく後の3月頃から始まるだろう。
遊漁券や今後の成魚放流などの情報は郡上漁業協同組合まで。

1月

コラム

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30日「鹿のおすそわけ」

ゆるちゃん(由留木正之)の知り合いの猟師さんから鹿のおすそわけ(丸ごと1頭)をいただく。さっそく解体して我が家の食料を確保することに。
都会に住んでいる山と川の学校の冒険キッズスタッフの女の子たちは喜々として挑戦。 わたしが初めて解体したときは、肉の鮮烈な匂いにしばらく肉を食べれなかったのに。
野生動物の体の美しさと背ロースのルイベのおいしさに感動。
郡上へいらしたときは是非ご賞味ください。
(郡上のお肉屋さんや民宿などで食べられます。)

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24日「足跡トラッキング」

郡上の山沿いにある雪原には、夜活動する野生動物達の痕跡が無尽につづいた。キツネ、ウサギ、テン、リスやタヌキ。そしてシカやイノシシなどなど。
足跡図鑑を片手に散歩すれば、冬しか聞こえない森の息づかいをリアルに感じることができます。

コラム

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19日「発見!巨大氷柱」

岐阜県の北国、 高鷲町西鷲見には川沿いに巨大な氷柱ができていた。写真ではお伝えしきれない。200㎡はあろうかとおもう崖一面に氷柱がびっしりとできている。 谷に日が差す時間帯にぜひ一度見に行っていただきたい。
(川沿いはふっかけなどがあり足場が不安定なので、くれぐれも無理な観光はお控えください。)