季刊 里山の袋 最新号
表紙の袋のはなし
こんにちは、表紙を担当する萱場です。今回から里山の袋の表紙が変わりました。長く続けて来た「袋」から、新しいことにチャレンジです。写真から郡上の空気が伝わればいいなあ、と思っています。
今日は珍しくぽかぽかと温かい日差しがさしています。そこら中にかなり雪が残っていますが、季節の移り変わりを感じます。郡上の冬は長く厳しいので、その分春を迎える喜びはひとしおです。しおと言えば、ワサビの葉っぱの塩づけはご存知ですか?大きめの葉を洗って塩につけ、それでご飯を包むと極上のおにぎりになるのです。そう思い出したら、ますます春が待ち遠しい。ではまた。
秋号の目次
- 野良そうそう
「山菜天国」
- 5周年特別企画
「里に生きる。暮らしをつなぐ。(哲夫さん×静子さん)」
- 里山民族散歩
「山という財産の巻」
- 郡上人間劇場
「高田清一さん」
- 古今伝授の里 水の記憶
「奥山の豆腐」
- ゆるちゃんの田舎暮しに挑戦
「いろんなモノの大襲来」他
- etc…