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こだわりの餅つき道具カタログ
[特集]めでたい正月、めでたいお餅。〜読んで味わう、今年のお餅〜
こだわりの餅つき道具カタログ〜仲間にも、家族にも、いいトコ見せたいから。
餅つき道具の情報をそろえました。(敬称略)
※写真はイメージです。和せいろ、のし板、もち箱はホームセンターを通じてメーカーから取り寄せで。
臼と杵【木工・うすや】製
 
国産ケヤキを一つひとつ手作業で仕上げています。完全注文生産のため、時間に余裕を持ってご注文ください。製作には 7 〜 10 日かかります。
 
おすすめ六尺臼: 35 万円*杵( 1 本)とセット(左)
一回で約2升分。「みかんぐり」と呼ばれる彫りかたで、つきはじめ最初のモチ米を臼のなかでこねる段階で中身が飛び散るのを防いでくれます。メンテナンスや微調整にも対応しています。
 
作り手から「ためになる!」臼ばなし

昔は臼を使わない月がなかったほど、杵と臼は日常的な道具でした。正月以外にも節句ごとに餅つきがあり、味噌作りにも使われました。要するに、生活必需品だったのです。そして、臼は一種のステイタス・シンボルでした。大きい臼を持っているということが豊かな証でもありました。

旭逸也
滋賀県東近江市
御園町 525
TEL+FAX:
0748-22-0833
旭逸也
その他の道具
和せいろ のし板、のし棒ともち板 杵の水桶
和せいろ のし板、のし棒ともち板 杵の水桶
 
◆ 今月の特集は以下の本を参考にしています。

『餅と日本人』、安室知、雄山閣出版、 1999
『つくってあそぼう もちの絵本』、江川和徳(文)竹内通雅(絵)、農文協、 2004
『もち(糯・餅)』、渡部忠世・深澤小百合、法政大学出版局、 1998
『おもちの大研究』、笠原秀、 PHP 研究所、 2004
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