ニュージーランド トップページへ
おすすめ情報
2007年5月16日 一期一会

人との出逢いは不思議がいっぱい。
振り返ると、必ず人の影響を受けながら生きている。
海外に憧れを抱き始めたのは小学生の頃。
アル人の話がきっかけだった。海外に住む事を決めた15歳の夏も・・
決めるきっかけは、やっぱり人が起こす出来事だった。
ここまで来るのに助けてくれた人も人。あの時、あの人に出逢ったから・・
人との出逢いは、【縁】という言葉以外に上手く表現できない。
そんな 不思議な出逢いが先月2つあった。
1つは、お客様とクライストチャーチ ハーグレー公園で出逢ったサンドラという女性。

2つ目は、やはりお客様とアロータウンで出会ったベロニカという女性。
私は、名刺交換や住所、電話番号交換をするのが、好きではない。
だけど、2人の女性には名刺を渡した。頼みの第6感ビビビ・・ときたのかしら?(笑)

【サンドラ】
サンドラさんは、ニュージーランドのポリテクと呼ばれる専門学校のようなところで、【障害を持っている人の旅行について】研究している人。
サンドラさんと会い、名刺交換をして、暫くしたら彼女から 私の仕事について15項目ぐらい、メールで質問してきた。レポートを作る上で参考にしたいとの事。
全ての質問にメールで返信したら・・数日後、サンドラさんから電話がかかってきた。
そして、よりつっこんだ話をした。
一般的に?日本人は英語は読み書きが優れているらしいけど、私は、聞く、話す方が楽なので・・・つっこんだ話は電話にしてくれって頼んだのです。

今日、レポートを提出したからというメールがきました。
ちらっと見たけど・・全部英語で(当然だけど!)、70ページほどあるレポートは・・・見る−読む側も、チョット【読むぞ!】っていう気合がないと読めない内容でした。

そして、ゲストハウスのホームページアドレスも紹介されてました。
あら・・びっくり!少しでも彼女のレポートのお役に?立てて嬉しいわ♪
障害者の方の旅行について・・・ニュージーランドは、ハード面、ソフト面、どちらも良いほうだ。
だけど、もちろん改善点はたくさんある。こんな、つっこんだ話をいつか、じっくりサンドラさんとしたいな〜。
私の思いもぶつけたいし。
何故なら私がどんなに主張しても、名もないゲストハウスだからあまり相手にしてもらえないけど、彼女を通してなら、相手にしてもらえるだろうっと考えると、なんだか心強い見方ができたようで嬉しい。少しずつだけど、ゲストハウスを知ってくれている人は増えているのね〜。
特に宣伝もしていないのに・・・。
思い起こせば 彼女に最初に会った時、自分の仕事を少し説明したら・・・【ジャパニーズゲストハウス、聞いた事あるわ。】って。
そんな言葉、何回か言われたことあるけど・・・正直・・・心の中で【ウソツケ!】って思ってた。
だって、なんか会話がかみ合わないから・・・。知っているなら、もっとかみ合うはずなのに・・・。
でも、彼女は違ったのよね〜。
ホント、チョット聞いたことあったようだった。
びっくり&嬉しいです。
サンドラさんのレポートは、ここから見れます♪
レポートの題名は
【Tourism for Visitors to New Zealand with Mobility Problems】です。
50ページに、ゲストハウスのホームアドレスが載ってました♪
話し始めるキッカケはとても単純なものだった。


【ベロニカ】
アロータウンの川沿いをお客様と散歩していた時に、何人もの人とすれ違い、【こんにちは!】って挨拶をした。
その中に、ドイツ人のベロニカさんもいた。その時は、挨拶だけだ。
アロータウンの広場で、秋のお祭りで生演奏があったので、その風景を背景に、お客様の写真を撮ろうとしたら、ベロニカさんが、【私が撮ってあげる。】って言ってきてくれた。
写真を撮ってくれた後、彼女とお客様は、何やら話が弾んでいた。
私は、5歩ほど後ろにさがったところに1人でいた。
お客様と話し終えたベロニカさんは、私に話しかけてきた。
内容は、【どこから来たの?】【旅行?】 っていった当たり障りのない話だ。
いい加減な私は、相手を見て、テキトーに話すこともアル。
失礼?と言えば失礼だけど・・マジメに答えれば、興味本位のくだらない質問攻めに合うのが目に見えているから・・・。
・・・なんでだろ?彼女には、チョコット簡単に自分の仕事の事を話した。
いや〜・・・ベロニカさん。目が輝やいちゃって・・・つっこんだ話も始めた。どうやら、彼女はドイツで私のような仕事をしたいようだ。
ぼやぼやっと・・・したい方向が見えていた時に、彼女がやりたい仕事をしている人(=私)と出会い、その方向性に自信がついて、気持ちが高揚しているようだった。
その気持ちは・・とてもよく分かる。
だから夢を追いかける人にあまり厳しい事は言えない。
(ま、だけど、厳しい事を言われてヘコタレル人はそれまでだけどね!)
【ビジネスを起こすのは簡単。でも、維持するのは難しい。
理想だけでは食べていけない。ビジネスは利益を生まないと生活できない。】
な〜んて、チョッピリ偉そうに、やんわりと言いながら ベロニカさんと話してた。
彼女は、6月までニュージーランドを旅行するそうだ。
来年以降ならいつでもいいから、是非ドイツに来て欲しいとのこと!
彼女が、ドイツを案内するとのこと!
もちろん、私は付き人で主役はお客様なのですが!
彼女はワタシのメールアドレスに必ず、メールをするって言った。
・・・ま、ワタシの旅の経験上、 そんな事を言って、そのままぷっつんって人が大多数なので、
特に期待もしていないけど・・・
チョット彼女の興奮度が手に取るように分かったので、本気かな?とも思ったのです。

ま、連絡があろうがなかろうが、旅の一コマとして彼女と出会えたのは思い出になります♪
彼女と出逢った思ったこと・・そっか・・私のやっている仕事、間違ってないんだなって感じがしました。
もし、メールがきて、私がまだフットワークの軽い状態だったら・・・
ドイツ・・・行こうかな。ちっちゃい希望ができました(ぼそっ)

【写真】 お客様とサンドラさんの記念撮影、お客様とベロニカさんの記念撮影
お客様とサンドラさんの記念撮影、お客様とベロニカさんの記念撮影



トップへ / 田舎情報検索へ
●当ページはInternet Explorer4.0以降を推奨しています。●
Explorer4.0以降を手に入れよう!
  Copyright(C)1999-2001 Winds! All Rights Reseved.