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2007年10月12日 7年目

お蔭さまでゲストハウスは、設立7年目を迎えることが出来ました。
ありきたりの言葉ですが、弊ゲストハウスの前には道はなく、振り返れば、道が出来てました。
ビザの取得、永住権の取得、役所の許可、ご近所さんの許可、不動産、設計士、建築会社、庭師との打ち合わせ、2種免許の取得、営業許可の免許、会計士、弁護士、保険会社、税務局との打ち合わせ、具を揃え、皿を揃え、手摺りを付け、スロープを購入し、マッサージチェアー、ウォシュレット、テレビなど少しずつグレードアップして、車もなんとかリフトカーを購入する事が出来ました。 ワタシも相棒さんも旅行関係の仕事をしたことはなく、
日本にもニュージーランドにも何のコネもなく、
明るい希望を持って、日本の旅行会社に提携の依頼をしても、ことごとく相手にされず、
ならば・・・と ちがう団体や協会にアプローチしても、これまたことごとく相手にされず・・・
さすがに、凹みました。
ワタシは、ゲストハウスのビジネスそのものが間違っていたのか・・・。
万人にウケナイ事はわかっていたけど、全く必要とされない存在なのか・・・。
気持ちは、マイナスへ〜、マイナスへ〜 とズンズン進んでいました。
そんな状況でも救いだったのは、相棒さんの能天気さ??
能天気というのは失礼ですね。
彼は、確固たる自分へのゲストハウスへの自信があったんです。
お客さんが全然いなくても、迷っていないし、信じてる。
【いいものは、必ず受け入れられる。あせるな。あせるな。】って。
よそへ働きに行ったほうがいいのでは・・・というワタシの心配をよそに、
【まだ、なんとか貯金を崩せば食べていける。ゲストハウスに集中しろ!】って。

少しず〜つですが、ホームページも充実し、リンクを貼ってくださる方もいて、
ネットでのお問い合わせも頂くようになりました。
設立当初から、まったく予想をしなかったことは、リピーターさんが多いこと。
海外なのに・・。
日本では全く知名度のないカイアポイなのに・・・。
5つ星でもなんでもないゲストハウスなのに・・・。
ただただ、ご利用して頂いたお客様、
ここまで成長するのを見守り、助けて頂いた方々に感謝しています。

2001年10月にオープンしたときは、庭には全く花がありませんでした。
今は、アネモネ、木蓮、椿、石楠花、もみじ、梨、りんご、みかん、
レモン、梅、バラ、トリリアン、チューリップ、桜などなど、たくさんの花が咲いています。
初めてのお客様に植えて頂いた染井吉野が、ずいぶんと大きくなりました。
今まで来て頂いたお客様の写真や顔を浮かべながら、
今夜は、祝い酒・・ かな??
相棒さんの誕生日でもあるしね!
ダブル祝いだ〜〜〜♪
今後とも、弊ゲストハウスをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【写真】ゲストハウスに咲く花
ゲストハウスに咲く花



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