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2008年6月2日 クロムウエル

日本には余り紹介されていませんが、ダニーデンから内陸に広がる広大な地域をオタゴ地方と呼び、ワナカとクイーンズタウン周辺をセントラルオタゴと言います。

クロムウエルはワナカとクイーンズタウンの中間点にあり、内陸の盆地特有の大きな気温差と少ない降水量と言う気候の特徴を活かし、りんご、アプリコットなど果物の栽培が盛んな地方です。
今年の秋は時間があるので、新しい観光エリアを開拓する為、晩秋のクロムウエルへ行ってきましたので、この調査状況を紹介致します。

カイアポイ町の自宅からテカポ〜トワイゼル〜ワイレポ入り江を経てクロムウエルに到着。
前々から行きたいと思っていたクロムウェルの郊外にあるバンノックバーンの入り江に行きました。
平日の朝と言うこともあり、誰もいませんでした。
水辺にある木々が黄色く色づいて、水に鏡のように木々が映り、とても神秘的な風景でした。
ここは、ティータイムやランチタイムに最高!

しかし悲しいことに、ここを訪れるほど日程に余裕が取れるお客様は少ない。
クロムウェルに来られたら、是非是非ここの入り江を訪れてください!朝がお勧めです!
秋のニュージーランドは豪快なポプラから繊細なアプリコットの黄葉まであります。
是非、黄色一色の世界をお楽しみ下さい、期間は4月から5月の間がおすすめです。

写真:ワイレポ入り江 / 南アルプスにはもう雪が / バンノックバーンの入り江
ワイレポ入り江 / 南アルプスにはもう雪が / バンノックバーンの入り江



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